2014年第3四半期 決算サマリ

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2014年第3四半期決算のポイントをまとめています。
なお、詳細についてはこちらをご覧ください。

決算説明会資料
機関投資家様向け決算説明会(動画)
個人投資家様向けライブ説明会(動画

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■グループトピックス
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●10月21日にGMOリサーチ社(3695)が東証マザーズに新規上場し、次いで10月23日にはGMOクラウド社(3788)が東証一部に指定変更いたしました。

●10月31日にインターネット証券事業のグループ内再編について発表させていただきました。

●当社のグループ経営スタイルです。権限分散によりフラットな組織とスピード経営を実現してきました。最も顕著な事例が「グループ会社上場」です。事業成長とシナジー創出によりグループ全体の企業価値を高めてまいります。

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■決算概要
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●7-9月期は売上・営業利益・経常利益において過去最高の業績となりました。

●こちらは通期業績予想に対する進捗です。通期業績予想(125億)の変更はありません。

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■インターネットインフラ事業
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●インターネットインフラ事業は18.2%増収、10.1%減益となりました。「.tokyo」CM費用3.1億を含んでおりますので、実力値は14.6億円となります。。

●インターネットインフラ契約件数は554万件、アクセス事業の27万会員を加味すると580万件を超える規模です。年間で60万件のペースで成長しています。これらの大部分がストック型のご契約であり、長期にわたる安定的な収益基盤となっています。

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■インターネット広告・メディア事業
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●インターネット広告・メディア事業は10.6%増収・14.8%減益となりました。環境変化に対応したテクノロジーシフトに取り組んでおります。

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■インターネット証券事業
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●インターネット証券事業は9.6%増収・10.4%増益となりました。相場変動により取引が活発化するとともに、当社取引高シェアも順調に拡大しております。

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■モバイルエンターテイメント事業
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●クオーター黒字化は未達となりました。全タイトル内製化が完了し、コストコントロールしながら効率的なタイトル投入を継続してまいります。

今後も引き続きGMOインターネットグループをご支援のほど、よろしくお願いいたします。

すべての人にインターネット

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