【IR】2020年第3四半期決算サマリー

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2020年12月期第3四半期決算のポイントをまとめています。

 

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■決算概要
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第3四半期(7-9月)の決算サマリーは、

前期のVC事業の売却益計上と今期の金融事業の減益により、

対前年では減収減益の決算となりました。

 

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■インターネットインフラ事業

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こちらはインフラ事業の四半期売上高の推移とその内訳です。

セグメント全体では15.0%の増収となりました。

第2四半期に続き巣ごもり消費、テレワーク需要の拡大を受けアクセス26.6%増、EC支援が32.6%増、決済は海外子会社の影響を除くと30%増と好調に推移しました。

四半期営業利益の推移です。

おもにEC支援・アクセスの貢献により、40.1億円となりました。

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■インターネット広告・メディア事業

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広告・メディア事業の四半期売上高の推移とその内訳です。

対前年0.6%増となりました。

水色の広告は5.0%増の81億円。広告代理では、業種ごとに濃淡はあるものの、オンライン消費の需要取り込みにより好調に推移しました。

青色のメディアは10.7%減の24億円。広告単価は戻りつつあるものの、

金融系など広告出稿控えの影響が出ています。

こちらは四半期営業利益の推移です。

メディアでの新規事業へのプロモーションもあり、対前年では減益となりました。

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■インターネット金融事業

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四半期業績の推移はご覧の通りです。

CFDが好調に推移する一方、FXは国内シェアNo.1の拡大に向けたスプレッド引き下げの影響があり、減収減益となりました。

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■暗号資産事業

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暗号資産事業全体の四半期業績の推移はこちらのとおりです。

セグメント全体では、第2四半期からは増収・黒字転換となっています。

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■暗号資産事業|暗号資産交換事業

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まず、交換事業についてです。

こちらはQoQ、YoYともに増収増益となりました。

売買代金は低調だったものの、新たに追加したアルトコイン取引増加により、収益性が向上しました。

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■暗号資産事業|暗号資産マイニング事業

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続いてマイニング事業です。

対前四半期で増収・赤字幅縮小となりました。

事業の状況としては、6月末で旧拠点を閉じており、7月からは新拠点のみ

での稼働となっています。

当社のハッシュレートも拡大基調となっているものの、立ち上げにあたり電力供給が一時的に止まるというトラブルがあったことから安定的な稼働とは至りませんでした。

一方、5月中旬に半減期が到来したことで、採掘の収益率が低下しビットコインの採掘量は微増となりました。

 

 

今後も引き続きGMOインターネットグループをご支援のほど、よろしくお願いいたします。

 

 

すべての人にインターネット

 

 

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