2016年第3四半期決算サマリ

2016年12月期 第3四半期決算のポイントをまとめています。
なお、詳細についてはこちらをご覧ください。

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■決算概要
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●2016年第3四半期(7-9月)の決算概要です。

売上高は、対前年6.1%増の331億円。 営業利益は19.7%増の42.9億円となりました。 こちらは前年同期からの営業利益の増減を示したグラフです。インフラ事業が倍増しています。2016_Q3_01

●こちらは連結の四半期業績推移です。対前年、増収・増益の決算となっています。売上は、証券事業のボラティリティ、広告・メディア事業の季節要因がありつつも、インフラ事業のストック収益をベースに、順調に拡大しています。利益については、対前年でインフラ事業が倍増となり、業績を押し上げています。

2016_Q3_02

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■インターネットインフラ事業
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●当四半期のインターネットインフラ事業は大幅な増収増益となりました。モメンタムが好調なことに加えてセキュリティの大型案件、.shop提供開始に伴うイニシャル売上も追い風となり対前年95.1%増益と、ほぼ倍増しています。

「インフラ事業の力強さ」を感じていただけるのではないでしょうか。

2016_Q3_03

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■インターネット証券事業
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●当四半期のインターネット証券事業は、減収減益。特に、前四半期にはBrexitの追い風があったことから下げ幅が大きくなっています。

取引高減少という外部環境が思わしくない中でも、システムを内製化していることによるコスト優位性によって、同業他社に比べ高めの利益水準が確保できたと考えています。

2016_Q3_04

●FX取引高は、2012年より4年連続で、「年間世界No.1」を達成しています。システムの企画・開発・保守・運用を自社で行なうことにこだわり続け、多くのお客さまにご支持いただいた結果だと考えています。

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■インターネット広告・メディア事業
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●当四半期のインターネット広告・メディア事業は増収増益となりました。昨年に行なったアドテクシフトへの取り組みの成果について、これまで定性的な手応えを皆さまにお伝えしてまいりましたが、ようやく数字の面でもその成果が現れてきています。

引き続き自社商材の比率を上げていくことで、利益率の改善を目指します。

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■モバイルエンターテイメント事業
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●当セグメントは、ゲームタイトルの完全内製化と絞込みを行ないコストコントロールに取り組むことで赤字幅は縮小しています。しかしながら新たなヒットタイトルの創出にはまだ至っておりません。来期に向け4本のパイプラインを走らせています。

2016_Q3_06

当社グループの重点施策、特に、新ドメインのうち人気No.1の「.shop」の戦略や、金融領域の進捗など、熊谷正寿が語る「グループ事業戦略」にてご案内しています。

今後も引き続きGMOインターネットグループをご支援のほど、よろしくお願いいたします。

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