・ サイト内リンク
クマガイコム トップページへ
・ PROFILE
熊谷正寿/Masatoshi Kumagai
東証一部上場(証券コード9449)
GMOインターネット株式会社
代表取締役会長兼社長 グループ代表

一冊の手帳で夢は必ずかなう - なりたい自分になる簡単な方法 (著)熊谷正寿

ニューズウィーク

・ 【無料】夢手帳ダウンロード

夢が必ずかなう「夢手帳」無料ダウンロード開始

・ counter

↑現在、クマガイコムをご覧になっている人数です。



↑2009/06/05〜の来訪数。出資先のサムライファクトリーさんのサービスです。


・ twitter
↑Twitterのつぶやきです。 ↑Twitterをフォローして頂いている人数です。
・ Flickr
www.flickr.com
This is a Flickr badge showing items in a set called yellow. Make your own badge here.
・ スピリットベンチャー宣言

GMOインターネットグループに関わるスタッフが一番大切にしている「考え方」スピリットベンチャー宣言です

・ グループ事業戦略2010

GMOインターネットグループの事業戦略です。グループの株式へ投資をご検討されている投資家の方は是非ご一読下さいませ。

Masatoshi Kumagai Talks About Business Strategy for 2010

・ GMOグループニュース

僕個人や、GMOインターネットグループのニュースはこちら

・オリジナル手帳&リフィル販売

『クマガイ★スタイルSHOP』OPEN!

限定DVDやら、夢手帳、手帳の追加リフィル等を販売していまーす。

販売システムは、GMOインターネットグループのショッピングカート『MakeShop!』を利用しています!

「夢手帳☆熊谷式」スターターパック2010年版
好評発売中!

「夢手帳☆熊谷式」スターターパック2010年版

僕が使っている手帳のリフィールをそのまま商品化しました!

「夢手帳☆熊谷式」2010年版行動手帳・思考手帳パック
好評発売中!

「夢手帳☆熊谷式」2010年版行動手帳・思考手帳パック

既にお使いの方の2010年スケジュール差し替え用です

「夢手帳☆熊谷式」夢手帳パック
好評発売中!

「夢手帳☆熊谷式」夢手帳パック

夢手帳だけパックにしました。夢・人生ピラミッドと未来年表を作りましょう!

リフィール
ご要望が多かったリフィルのバラ売りも開始しました!

「夢手帳☆熊谷式」単体リフィール

kumagaistyleシステム手帳・バインダー
システム手帳・バインダー限定発売中!

kumagaistyleシステム手帳・バインダー

kumagaistyleシステム手帳・バインダー
システム手帳にポケットタイプが出ました!

KumagaiStyleシステム手帳“ポケット”(バインダー)

「一冊の手帳で夢は必ずかなう出版記念講演」DVD
好評発売中!

「一冊の手帳で夢は必ずかなう出版記念講演」

講演の様子をDVDにしました。よろしければどうぞ!

・僕の著作と監修本です

一冊の手帳で夢は必ずかなう - なりたい自分になる簡単な方法 (著)熊谷正寿
2004年3月24日発売開始!

生意気ですが本出しちゃいました

一冊の手帳で夢は必ずかなう - なりたい自分になるシンプルな方法』熊谷正寿(著)

おかげ様で第23刷15万6,000部突破!韓国でも発売!

全国書店・Amazon.co.jpなどで好評発売中

目次・内容紹介

情報整理術 クマガイ式
2005年7月4日発売開始!

『情報整理術 クマガイ式』
熊谷正寿(著)

おかげ様で第2刷5万部突破

全国書店・Amazon.co.jpなどで好評発売中

20代で始める「夢設計図」
2005年4月20日発売開始!

『20代で始める「夢設計図」必ず“スピード成功”する5つの原則』
熊谷正寿(著)

おかげ様で第6刷7万部突破

全国書店・Amazon.co.jpなどで好評発売中

図解 一冊の手帳で夢は必ずかなう
2004年11月30日発売開始!

図解 一冊の手帳で夢は必ずかなう』熊谷正寿(監修)

おかげ様で第2刷7万部突破!

全国書店・Amazon.co.jp などで好評発売中

成功への熱い思いを君に〜起業家11人からのメッセージ〜
2007年5月1日発売開始!

成功への熱い思いを君に〜起業家11人からのメッセージ〜』熊谷正寿(監修)

全国書店・Amazon.co.jpなどで好評発売中

ブログ記事・ビデオ

『企業家倶楽部』表紙
2004年6月27日発売

企業家ネットワークさんの、「企業家倶楽部」8月号で僕が特集されました。是非株主の皆様にはお読み頂きたいと思います。

購入はこちらから

・ ご質問・ご感想

著書や「夢手帳★クマガイスタイル」、このブログ等に関するご質問・ご感想をお寄せください!

ご質問に対する回答はこちらです

・ 手帳の実物写真・関連情報等

手帳の実物写真はこちらです

手帳に関連する情報はこちらです

・手帳関連リンク集

熊谷正寿お気に入りの手帳関連リンク集です。

気になるサイトを随時更新していきますので、お楽しみに!

・ クマガイお勧め記事
・ メルマガ・クマガイコム
JOIN!

blogの更新情報や、書籍についての最新情報をメールでお知らせします(不定期)

POWERED BY FREEML.COM FreeML
・ 過去記事
<< July 2010 >>
SunMonTueWedThuFriSat
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031
・ 記事検索
Search

・ リンク

・ カテゴリー
・ 記事への最新コメント(他ブログ)
・ JWordでアクセス
JWordでアクセス
・ サイトライセンス
・RSSフィード

クマガイコムは新着情報をRSSで配信しています。RSS(フィード)とは新着情報を配信する技術のことです。RSSリーダーに登録することで、新着情報を手軽に収集することができます。 PCで、RSSリーダーをご利用の場合はこのオレンジの「XML」アイコンをRSSリーダーにドラッグ&ドロップしてください。



すでにご利用中のRSSリーダーが下記にある場合、ワンクリックで登録することができます。





Subscribe in Bloglines

・ 計測サービス・他

↑GMOのブログランキングです


RSS feed meter for http://www.kumagai.com/

↑人気度・更新度チェッカーです



↑購読者数・ブックマーク数相関グラフです



↑購読者数推移グラフです



↑ブックマーク数推移グラフです


あわせて読みたいブログパーツ

↑このブログを読んでいる人があわせて読んでいるブログです


↑読者傾向がわかる解析ツールです



↑RSSリーダーでこのブログをお読み頂いている方の人数です(FeedBurner経由)


グーグル ページランク


PR:Googleのページランクです
IP:Googleに於けるクマガイコムのページ数です
BL:クマガイコムにリンクしてくれてるwebの数です


kumagai.com
iSLEのサーバで運営されています。
powered by iSLE
・ ページ内リンク
ページトップへ
2007.08.13 Monday

・ローン・クレジット事業撤退に伴う戦略説明会を開催しました< 株主の皆様へ >

GMOインターネットグループは、グループの継続的な発展を目指し、「ネットインフラ事業」・「ネットメディア事業」に続く第3の事業領域として、2005年夏より金融事業に参入して2年が経過しました。しかしながら、誠に遺憾ですが、本日をもって、「ローン・クレジット事業」からの撤退を決定いたしました。



この背景には、テレビや新聞などで報道されているように、クレジット・消費者金融業界を取巻く環境が、貸金業法の改正、過払い利息返還の動向、そして、昨年10月13日に発表された公認会計士協会の会計指針の変更など、激しい外部環境の変化があります。 私たちのローン・クレジット事業についても、こうした激変に直面し、これまで資本金の強化や資本業務提携など、考えられる対策を全て講じてきました。 しかしながら、今後も、まだまだ外部環境の不透明が拭えない状況を考えると、一時的な損失を出したとしても、この事業から撤退することが最善であると決断しました。




本日、19時より渋谷本社大会議室でアナリスト・機関投資家様向けの戦略説明会を開催いたしました。個人投資家の皆様にもその内容をご説明させていただきたく、ブログにアップを致します。





以下、私が先ほどご説明した内容をほぼ忠実に記述してあります。是非、ご一読下さいませ。(各資料は、クリックしていただくと拡大します。)



さて、今回の一連の開示についての結論と要約です。結論から申しますと、事業環境の不透明性からローン・クレジット事業から完全撤退をいたします。手法としてはMBO形式で行いまして、これにより撤退損失が64億円計上されます。保有株式数はゼロとなり当下期より非連結となります。

しかしながら今回は新株予約権のみを保有しまして、ダウンサイドリスクを排除しつつ投下資本回収の途を残します。

さて、今回の撤退によりローン・クレジット事業のトータルの損失が185億円となりまして、中間決算時におきます連結自己資本の金額は一時的に6億円となりますが、すでに本日現在で連結自己資本が30億円まで回復することが確定しております。この内容についてご説明いたします。

まず、財務バランスを鑑み連結子会社であるGMOインターネット証券の全株式を私が引き受けさせていただいております。この取引によりGMOは連結上の売却益を28億円計上しております。

結果として金融事業セグメントから撤退という結果となっております。

またGMOホスティングセキュリティの株式を連結子会社を維持する範囲で一部売却を行い、自己資本が30億円となります。現段階で、金融事業のBSは当社のBSから切り離され、大幅なスリム化が実現されます。

今回の意思決定により、ネットインフラ事業、ネットメディア事業に経営資源を集中し、ゆるぎない強みを最大限に活用していきたいと考えております



では、まずローン・クレジット事業撤退の背景として参入から現在までの状況を簡単にご説明いたします。

2005年8月に旧オリエント信販を買収しローン・クレジット事業に参入を果たしました。その後IT化を順調に進め、私どものネット事業とのシナジーは着実に出ておりました。

しかしながら、過払い金の返還請求を認める最高裁の判決に端を発し、公認会計士協会の利息返還引当金に関する実務指針の変更により複数年分の引当を計上するというルールができ、当社も昨年度の決算におきまして多額の引当金を計上いたしました。

その環境変化の中で、今年に入りましてもローンポートフォリオの見直し、リーマンブラザーズ証券様と提携などの戦略を進めてまいりましたが、大手各社のさらなる利息返還金の積み増し、5%の金利を認める最高裁の判例など、事業環境の回復の兆しはみられず、ダウンサイドリスクが読みきれない状況が続いております。



さて、ローン・クレジット事業の撤退の背景ですが、大きく3点の理由があります。

1点目は、事業環境の不透明性です。その不透明性はさらに3つにまとめられます。

A)まずは、底の見えない利息返還リスク
B)次に今回の最高裁の判決にありますように、今後も新たな司法判断、法規制、法解釈が発現することによるみえざるリスク
C)また今回の利息返還損失引当金に象徴される業界動向に依存する流動的な会計処理がもたらす損益計算の不安定性

となります。

そして、2点目の理由としてこれら不透明性により私どもの成長事業であるインフラ・メディア事業の事業価値が埋没してしまっている点です。いいかえますと巨大なかつ不透明なバランスシートのリスクにPERや成長期待で評価されるべき本来の事業価値がみえにくくなっているといえます。

3点目の理由ですがこれらの底の見えないダウンサイドリスクを模索する経営から脱却し、限りないアップサイドを追及する攻めの経営への転換をはかり、インフラ・メディア事業への経営資源の集中を図って生きたいと考えております。

以上がローン・クレジット事業の撤退の背景となります。



では次に今回の撤退のスキームについてご説明いたします。

ご覧いただいている表の右側は今回の撤退による損失、左側は自己資本増強のための利益を確保する取引となっております。

まず、表の右側、ローン・クレジット事業の撤退スキームですが、今回は、現経営陣に対するMBOという形式で保有株式91.1%の全株式を528万円で譲渡いたします。この取引により連結上64億円の減損損失が中間決算にて計上されております。また、この取引を含め、この中間期でローン・クレジット事業の損失額の影響は約186億円となります。

一方、現物株は保有ゼロになりますが、今後の外部環境次第で当該事業が好転するような場合にはアップサイドの投資利益のみとれるようワラントを取得予定であります。

さて、このローン・クレジット事業の撤退で自己資本を毀損しますので、急速な自己資本の回復を図ります。それが左側の取引です。

GMOインターネット証券を48億円で私が引き受けましてGMOは28億円の連結上の売却益を計上します。また子会社GMOホスティングセキュリティの一部売却によりまして連結上の売却益を7億円見込んでおります。これは株価への影響を最低限にする為に「市場外取引」で行います。

今後は連結子会社の株式の売却は一切予定しておりません。

この撤退スキームにより、結果としてGMOインターネットグループは金融事業から撤退し、インフラ・メディア事業に経営資源を集中してまいります。



続いてバランスシートの現状と今後の見通しについてご説明いたします。

まず、今年の3月時点での連結BSですが総資産1395億円、連結自己資本116億円であり、自己資本比率は8%でありました。

今回の中間決算でローン・クレジット事業の撤退に伴う損失を計上することにより、一時的ではありますが、連結自己資本の金額が6億円となりました。

しかしながら、現時点でのBSは金融事業撤退により総資産が770億円減少し、また株式の売却により24億円の自己資本の強化が図れますから総資産570億円、自己資本30億円と自己資本比率は5.3%となります。

さらに今年の12月末までの見込みとなりますと、連結自己資本についてはイーバンク株式の売却で60億円まで、さらにはCBの転換が進みましたら110億円まで改善が進むと考えております。

さらに投資キャッシュで有利子負債の削減を進め、総資産300億〜400億円まで圧縮を考えております。このアクションにより自己資本比率が最大37%まで改善することになります。



ただいま申し上げましたバランスシートの変化について自己資本の側面からご説明申し上げます。

中間決算まえの自己資本は166億円ございました。今回のローン・クレジット事業の損失と撤退損失の合計は186億円となっております。税金資産の計上などの利益の増加が26億円ありますので、先ほど申し上げましたように中間決算時の自己資本は6億円となりました。

現時点では今回速やかに行った株式の売却により税引後で24億円の利益の増加をもたらしております。

そして今後イーバンク株式の売却やCBの転換で自己資本をさらに改善していく方向です。



また、GMOインターネット本体の有利子負債の削減シナリオですが、現在の有利子負債が303億円ございます。一方手元の資金が162億円あります。今回8月の株式の売却により約60億円の投資キャッシュフローがあります。

さらに年内にイーバンク株式の売却により72億円の投資キャッシュフローを積みまして有利子負債の大幅な削減を図りたいと考えております。



さて、今回の業績予想の修正についてですが、今回の中間決算におけるローン・クレジット事業の利息返還金関連のコストの追加計上が140億円ほどございます。また、ローン・クレジット事業、証券が連結から除外される影響が売上が145億円減少します。一方利益で20億円の減少となりますが、こちらは当初計画で見込んでいた利益であります。

さて、今後の当社の成長の柱となるインフラ・メディア事業については売上で28億円、利益で2億円の上方修正をさせていただいております。



さて、今後のローン・クレジット事業撤退後のPLの改善・利益成長のポイントを3点ご説明申し上げます。

1点目ですが、金利費用が来期以降大幅に軽減するということです。

2007年に計上されている金利費用は7億円ありますが、今期中の有利子負債の削減により来期はほぼゼロになるだろうと見込んでおります。

2点目ですが、今回の事業撤退により320億円ほどの税務上の繰越欠損金がでますので、この7年間で多額の節税効果が期待できます。

3点目ですが、来期以降はインフラ・メディア事業に集中することにより成長基調を更に加速させていきたいと考えております。



ローン・クレジット事業撤退後のPLのイメージですが、こちらはインフラ・メディア事業のみのPLの年度推移です。過去の実績、当期の見通しともに着実に成長していることがお分かりになると思います。2008年のグラフは成長イメージになります。



このように金融セグメントからは撤退する形になりますが、インフラ・メディアの両セグメントには大きな影響はありません。

私どもの強みは、

・ほぼ全てのサービスをゼロから作り上げる技術力と商品開発力。
・それを自前のWebサイト、コールセンター、営業マンに加え、多くのセールスパートナーを通じて販売する力。
・これらを支える強靭な組織力。
・そして、なによりも私どものサービスを日々ご利用いただいているお客様に支えられています。

これからは、原点に返って、この強みを最大限に活かし、「ニッポンのインターネット部」として圧倒的に優れたサービスを提供し、お客様の笑顔を広めていくつもりです。

強いGMOをお見せしますのでご期待ください。



(8月16日に予定している「アナリスト・機関投資家様向け決算説明会」の資料は、通常通りIRサイトに当日アップさせていただく予定です。説明会のビデオ映像とプレゼン資料を予定しております。 http://ir.gmo.jp/ )




この発表に伴い、「グループ事業戦略」2007を更新しました。私達グループにご興味のある投資家の皆様は是非ご一読ください。こちらからどうぞ。

英語版はこちらから(In English)

この記事に対するコメント

- | 2010/02/16 5:17 PM
承認待ちのコメントです。
- | 2010/02/01 11:14 PM
承認待ちのコメントです。
- | 2010/02/01 9:53 PM
承認待ちのコメントです。
power | 2007/11/05 11:13 AM
勇気ある撤退、そして選択と集中。
決断力は見習いたいと思います。
いろいろとノイズはあるでしょうが、
頑張ってください。
おバカさん | 2007/09/18 9:17 PM
御社の株を1年半ほど前に少し購入致しました<おバカさん>です。
あなたのシタタカナ経営力に期待したのですが・・・・・。
ボチボチいきましょう!!まだ、アホルダーです。
stock_king | 2007/09/11 1:03 AM
現状を打破するために真っ先に手を打つべきは情報公開です。1ヶ月前のコメントにいつまで「承認まち」を晒すおつもりですか?遅すぎる対応が投資家の不満と不安を増幅させています。投資家が今もっもと必要としているものは、ありのままの姿です。財務内容改善(有利子負債の圧縮、自己資本の充実)の進捗については月次で開示することが投資家の安心を呼びます。
masa | 2007/08/29 11:34 AM
説明会の内容をみて、大変理解し易いものと思います。
しかし、アナリストの方達の受け止め方には大きな隔たりがあるように
思います(後のレーティング等)。株価にも会社側が伝えたいものが伝わってないような下落が続いています。強くアピールするものが必要なのではないでしょうか、アナリストの方々よりブログを通じて等で一般の株主へ。是非、説明会にあったように不安を期待に変えさせて欲しいものです。業績動向にかかわる情報も月次で進捗等状況を公表してはどうでしょうか。フタをあけてビックリはゴメンです。
taka | 2007/08/24 9:50 AM
全てを包み隠さずオープンに開示する姿勢は
本当に素晴らしいと思います。
ただ、経営陣はある程度の責任をとらなければ
いけないのではないでしょうか?
御社を信じて投資した投資家に迷惑をかけて
いることは事実なのですから・・
熊谷社長の「夢をかなえる手帳」 には
今どのように復活するシナリオが書き込まれている
のでしょうか?
必ず復活することを期待します!
ta_ko | 2007/08/15 9:52 PM
少しだけ御社の株を持たせていただいています。
生きていくということは、一種のギャンブルと考えています。
なにしろ、不確実性の支配する世界ですから。

御社を信じることに決めて3年ほど前に株を買っています。
復活することを期待しています。
短期的な利益には興味がありません。
akimoto | 2007/08/14 8:23 PM
前向きな撤退は評価します。
しかし、これだけ株主に迷惑をかけているのだから
役員報酬のカットくらいのペナルティはあっても
しかるべきなのではないですか?

誰も責任を取らず、つけは全て株主が背負うなんて
納得ができません。

熊谷氏も個人資産で証券会社を引き受けるくらいの財産があるのに
株主は、あなたを信じたばかりに破産ですよ
ヒーリングタイム | 2007/08/14 11:30 AM
7月16日のブログに8月10日、コメントを書かせていただいたものです。私の悪い予感通り、8月13日、業績大幅下方修正が、発表され本日、14日の相場は、ストップ安、売り一色です。私も笑い事ではない、大きな評価損を抱えております。念を押させていただきたいのですが、「サブプライムローン」の損失など、この後、まだまだ、予期せぬ大きな悪材料が出てくるってことは、無いでしょうね。頼みますよ。
株主 | 2007/08/13 11:29 PM
私は貴方のことを信じています。持ち株はこれからもホールドしますので頑張ってください!
この記事にコメントする
上記フォームに記入の上、下の送信ボタンを押してください。

この記事への他のブログでのコメント

タイトル
株 ネット
概要
麻布自動車麻布建物株式会社 (賃貸ビル経営 旧住専大口融資先 東京都港区)更生手続き開始決定受ける 負債5648億円.(続きを読む). Bankruptcy:麻布建物、会社更生開始 バブル崩壊で住専大口借り手の不動産会社が行き詰まり、次々破綻し
BLOG名
株ネット
日時
2007/08/15 9:09 PM
タイトル
GMOがローン・クレジット事業撤退、証券売却へ
概要
GMOインターネット社長 熊谷正寿のブログから。 誠に遺憾ですが、本日をもって、「ローン・クレジット事業」からの撤退を決定いたしました。 この背景には、テレビや新聞などで...
BLOG名
futuremix
日時
2007/08/14 8:00 AM
Blog Widget by LinkWithin
(C) Kumagai.com All Rights Reserved.