感動の嵐・リッツカールトン大阪

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大阪では、リッツ・カールトンに宿泊いたしました。

リッツ・カールトンでの経験を、67歳の母曰く、「女王様になったみたい」(笑)だそうです。母を女王様に変身させたリッツ・カールトンの実力は凄すぎる!僕も、仕事で世界中のホテルを利用しますが、今回の滞在中のような素晴らしい経験は初めてです。

「お客様の笑顔が、自らの笑顔」

サービス業の原点・ホテル業の真髄・究極の「ホスピタリティ」を経験させていただきました。

リッツ・カールトン大阪と言えば、

「日経ビジネス」ベストホテル調査 全国総合1位、全国宿泊部門1位、全国宴会部門1位。
「週間ダイヤモンド」ベストホテル特集では、関西エリア1位。
「日経トレンディ」ホテルランキングにて、大阪地区1位。

ザ・リッツ・カールトン・ホテル・カンパニーとして、1992年、1999年アメリカ国家賞である、マルコム・ボルドリッジ賞を受賞している皆様ご存知の超有名ホテルです。


(バースデーを祝うために、お部屋に登場してくれたマスコット達)

ある方のご紹介で、リッツ・カールトン・ホテル・カンパニー日本支社長の高野 登さんとお知り合いになりました。静岡である研修をご一緒に受けさせていただき、東京往復の車中でリッツ・カールトンの経営哲学の一旦をお聞きしました。

その経営哲学を是非経験したいと思い、今回家族のバースティのご相談をしたところ、米国出張中にも関わらず全面的にご手配いただきました。本当に有難うございました。

まず、驚いたのが

・ホテルの人全員が僕の名前を覚えている!
エントランスから、お部屋に行くまでにすれ違う数十人のスタッフの方全員が、「熊谷さん!こんにちは!」「熊谷さん!おめでとうございます!」「熊谷さん!・・・」と僕の名前を呼び、声を掛けて下さいました。指圧に来たマッサージの先生まで、「お祝い」を言って下さいました。

この徹底ぶりには、頭が下がりました。個々のサービス、配慮は僕のボキャブラリィではとても書ききれませんが、感謝というより「感動」のレベルまでサービスが昇華してます。「感動」は予想外の事態が、予想外の「大きさ」もしくは「頻度」で起こることがきっかけになると聞いたことがありますが、予想外のサービス・配慮の連続が滞在中ずっと起こり続けました。

本当に凄いホテルです。リッツ・カールトン。

リッツにご興味を持たれた方には、下記の本をお勧めいたします。

リッツ・カールトン物語 日経BP社刊

・熊谷今日の感謝 リッツの皆様!感動を有難うございました。
・熊谷今日の気分 ・GMOグループもお客様の「笑顔と感動」を目指しています。頑張ろっ!

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