誰も教えてくれなかった運とツキの法則・クレディセゾン社長林野宏さん

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ブログに感想を書きたい!と思うほど、
勉強になった本があったのでご紹介します。

クレディセゾン林野社長がお書きになった
「誰も教えてくれなかった運とツキの法則(致知出版社)」です。
この本を読んで、改めて優れた経営者やリーダーは同じ資質、
考え方を持っていると思いました。

誰も教えてくれなかった運とツキの法則

林野社長が出だしに仰っているように
『運とツキなどというと、「何言っているんだこの人は、
ビジネスは競馬や麻雀とは違うぞ」と思う方もいるかもしれません。』
(本文より)

でも運とツキは、日頃から鍛えておかなければ寄ってこないものです。

「自分にはチャンスがない」、「運がない」と思っている人。
もしかすると目の前に大きなチャンスが転がっているのに
気付いていないだけかもしれません。

林野社長もこの本の中で
『一流と二流の差は、自分の成功イメージを持つか、持たないか』
『感性を磨くその先で、運とツキの流れを読む能力を磨いているわけです』
と仰っています。

夢や目標を持ち、情熱を傾け、努力を続けることで、
チャンスをチャンスと捉えられる人になり、
勝運の女神がほほえむのだと思います。

この本は、多くのヒントや気付きを与えてくれる本です。
経営者だけでなく、幹部や現場のリーダーまで
こういった考え方を徹底していたら、
それは歴史に名を刻む企業になると思います。

『運とツキというものは
百パーセント能力を発揮する
努力をした人にしかおとずれない』
(本文より)

林野社長はやはり尊敬できる素晴らしい経営者であると
改めて感じました。

まだまだ紹介し足りないくらい素晴らしいキーワードに
溢れているこの本をぜひ手に取っていただき、
私と同じ思いを感じていただけたらと思います。

このような素晴らしい本との出会いに感謝です!

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