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熊谷正寿/Masatoshi Kumagai
東証一部上場(証券コード9449)
GMOインターネット株式会社
代表取締役会長兼社長 グループ代表

一冊の手帳で夢は必ずかなう - なりたい自分になる簡単な方法 (著)熊谷正寿

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夢が必ずかなう「夢手帳」無料ダウンロード開始

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『クマガイ★スタイルSHOP』OPEN!

限定DVDやら、夢手帳、手帳の追加リフィル等を販売していまーす。

販売システムは、GMOインターネットグループのショッピングカート『MakeShop!』を利用しています!

「夢手帳☆熊谷式」スターターパック2010年版
好評発売中!

「夢手帳☆熊谷式」スターターパック2010年版

僕が使っている手帳のリフィールをそのまま商品化しました!

「夢手帳☆熊谷式」2010年版行動手帳・思考手帳パック
好評発売中!

「夢手帳☆熊谷式」2010年版行動手帳・思考手帳パック

既にお使いの方の2010年スケジュール差し替え用です

「夢手帳☆熊谷式」夢手帳パック
好評発売中!

「夢手帳☆熊谷式」夢手帳パック

夢手帳だけパックにしました。夢・人生ピラミッドと未来年表を作りましょう!

リフィール
ご要望が多かったリフィルのバラ売りも開始しました!

「夢手帳☆熊谷式」単体リフィール

kumagaistyleシステム手帳・バインダー
システム手帳・バインダー限定発売中!

kumagaistyleシステム手帳・バインダー

kumagaistyleシステム手帳・バインダー
システム手帳にポケットタイプが出ました!

KumagaiStyleシステム手帳“ポケット”(バインダー)

「一冊の手帳で夢は必ずかなう出版記念講演」DVD
好評発売中!

「一冊の手帳で夢は必ずかなう出版記念講演」

講演の様子をDVDにしました。よろしければどうぞ!

・僕の著作と監修本です

一冊の手帳で夢は必ずかなう - なりたい自分になる簡単な方法 (著)熊谷正寿
2004年3月24日発売開始!

生意気ですが本出しちゃいました

一冊の手帳で夢は必ずかなう - なりたい自分になるシンプルな方法』熊谷正寿(著)

おかげ様で第23刷15万6,000部突破!韓国でも発売!

全国書店・Amazon.co.jpなどで好評発売中

目次・内容紹介

情報整理術 クマガイ式
2005年7月4日発売開始!

『情報整理術 クマガイ式』
熊谷正寿(著)

おかげ様で第2刷5万部突破

全国書店・Amazon.co.jpなどで好評発売中

20代で始める「夢設計図」
2005年4月20日発売開始!

『20代で始める「夢設計図」必ず“スピード成功”する5つの原則』
熊谷正寿(著)

おかげ様で第6刷7万部突破

全国書店・Amazon.co.jpなどで好評発売中

図解 一冊の手帳で夢は必ずかなう
2004年11月30日発売開始!

図解 一冊の手帳で夢は必ずかなう』熊谷正寿(監修)

おかげ様で第2刷7万部突破!

全国書店・Amazon.co.jp などで好評発売中

成功への熱い思いを君に〜起業家11人からのメッセージ〜
2007年5月1日発売開始!

成功への熱い思いを君に〜起業家11人からのメッセージ〜』熊谷正寿(監修)

全国書店・Amazon.co.jpなどで好評発売中

ブログ記事・ビデオ

『企業家倶楽部』表紙
2004年6月27日発売

企業家ネットワークさんの、「企業家倶楽部」8月号で僕が特集されました。是非株主の皆様にはお読み頂きたいと思います。

購入はこちらから

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2007.11.06 Tuesday

・3分で分かる「OpenSocial(オープンソーシャル)」とは?< インターネット >

業界で話題の「OpenSocial(オープンソーシャル)」について情報を整理したい。

■登場するサービス
――――――――――――――――――――――――
1)MySpace

世界1位のSNS。News Corp.陣営。ユーザー数は1億1400万人(*1)。ユーザー数増加率前年同期比72%。Googleと親密。2007/11/02にGoogleのOpenSocial(オープンソーシャル)へ参加と発表。

2)Facebook

2004年にスタートした世界2位のSNS。特徴は実名での参加。(僕も参加中!)先日、マイクロソフトがGoogleとの争奪戦の末、2億4000万ドルを出資。時価総額150億ドル(時価総額1.7兆円!)。毎日20万人が新規登録。現在ユーザー数5220万人(*1)。ユーザー数増加率前年同期比270%。5月にサイトを外部アプリケーションに公開し(Facebook Platform)開発者が広告収入をシェアできる。これが成功してユーザー数が更に急増。すでに7000以上のアプリケーションが開発済み。(しかしながら、開発言語がFacebook Markup Languageという独自言語であることが業界で問題視されている。)

3)その他のSNS(ごめんなさい。)

Engage.com
Friendster
Hi5
Hyves
Imeem
LinkedIn
Ning
Oracle
Orkut(Google)
Plaxo
Salesforce.com
Six Apart(TypePad、Movable Type、LiveJournal、Vox)
Tianji
Viadeo
Xing
合計約1億人

(*1)米comScore(2007年6月時点)

■米国SNSを取り巻く環境の整理
――――――――――――――――――――――――
1)Googleは、そもそもSNSで苦戦している。
2)米国では、Facebook(MS陣営)対MySpace(Google陣営)という構図。
3)SNSはプラットフォームとなりつつある。
4)よって、GoogleはSNSについて手を打つ必要があった。それが「OpenSocial(オープンソーシャル)」

■「OpenSocial(オープンソーシャル)」とは?
――――――――――――――――――――――――
1)2007/11/01に発表された、Googleの新しい開発者向け仕様。複数のSNSにアクセスすることが出来る共通API。
2)OpenSocial(オープンソーシャル) APIは以下の3種。
・ユーザーのプロファイルに関するもの
・友人リストに関するもの
・友人に活動情報を知らせるもの
3)開発言語はHTMLとJavaScript(つまり誰でも書ける。)
4)イメージ
http://jp.techcrunch.com/archives/google-opensocial-image-gallery/
5)詳細
http://jp.techcrunch.com/archives/details-revealed-google-opensocial-to-be-common-apis-for-building-social-apps/
6)参加
前述した、その他のSNSが皆参加したとのこと。(そんなに簡単に参加して良いのだろうか…。負け組みは消去法的に参加せざるを得ないということか。)

■「OpenSocial(オープンソーシャル)」の与える影響・考えられるサービス
=============================================
1)独自API=APIの元が刀の柄を握る
2)汎用的なAPI=APIの元が刀の柄を握る構図は変わらないが、アプリケーションの開発者が抱えるリスクは低くなる。
3)SNSを提供企業している企業は、Googleに刀の柄を握られるものの、Open Socialを利用してアプリケーションが増える。SNSユーザーにメリット。
4)SNS以外のサービスは、やはり、Googleに刀の柄を握られるもののOpen Socialを利用することでSNS型に変貌が可能。
5)人の趣味や、属性、人間関係を利用したアプリケーションが開発されるので、インターネットが更に楽しくなる。

■ビジネス的視点と結論(に至っていない・・・。近く、追記します。)
=============================================
「囲い込みと広告価値」
1)企業は、ユーザーを囲いこみたい=収益。
2)SNSは典型的ユーザー囲いこみビジネスである。
3)囲い込みビジネスは、広告価値が最大化される。属性が分かるから。

「Googleの視点」
4)Googleは、広告を出すページを増やしたい。
5)GoogleはSNSビジネスでは負け組み。
6)SNSは囲いこみだから、SNSがプラットフォームになると、Googleビジネスの障害になる可能性。
7)よって、GoogleはOpenSocial(オープンソーシャル)でSNSを収益源にしたい。
8)Googleにとっては、広告価値の高いSNSに広告配信できる可能性が高まる。

結論(に至ってないが、初期的な感想としては)

1)ニッポンの鎖国→外圧→開国に似ているが(笑)インターネット産業は、勝者は囲い込み、敗者は開放の繰り返し。よって、GoogleのSNS戦略は当然と言えば当然だが、頭が下がります。

2)インターネットのヘビーユーザーや、アプリケーションの開発者さんは、OpenSocial(オープンソーシャル)でさらに面白くなるインターネットの将来にわくわくされていると思います。僕も同様です。

3)しかしながら、インターネットグループの代表として、Googleに囲い込みされるということを意味するOpenSocial(オープンソーシャル)の利用は慎重に検討が必要だと思っています。

皆さんは、OpenSocial(オープンソーシャル)についてどう思われますか?

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